Google AdWordsのキーワードツールがキーワード プランナーに変更

keywordstool

長年お世話になっていたGoogle AdWordsのキーワードツールがサービス終了となりました。

代わりに利用できるのが、キーワードプランナー

キーワードツールからキーワードプランナーに変わって、基本的な利用方法は大きく変わらないのでキーワードツールを使ったことある人はなんとなく感覚で操作できますが、ちょっと異なる部分もあります。

ローカル月間検索ボリュームとグローバル月間検索ボリュームがない

キーワードツールにあったローカル月間検索ボリュームとグローバル月間検索ボリュームが、キーワードプランナーにはないです。代わりに、「平均月間検索ボリューム」となります。実際に海外向けでグローバルを検索する人は少なかったと思うので、殆どの人は不便を感じることなく、むしろ検索ボリュームデータが見やすくなったと思います。もちろん、日本以外の月間検索ボリュームが知りたい人は、「ターゲット設定」で、いろんな国や特定の都市やエリアを選択すれば、日本以外の検索数を取得することもできます。つまりすべての国を選択すれば、グローバル月間検索データと同じデータが取得できます。

完全一致と部分一致を選ぶチェックボックスがない

キーワードツール時代にあったチェックボックス選択はなくなりました。基本的に「キーワードと広告グループの候補を検索する」の「平均月間検索ボリューム」は完全一致のデータです。部分一致のデータを取得するには「検索条件変更」で「キーワードを入力またはアップロードして見積もりを取得する」から取得できます。
部分一致:東京 ホテル
フレーズ一致:”東京 ホテル”
完全一致:[東京 ホテル]

広告シェアはインプレッションシェアに変更

データの中身はそのままで「インプレッションシェア」という名前に変わりました。これは、表示回数を対象キーワードの完全一致検索された合計数(ターゲットとなる地域とネットワークにおける先月のデータ)で割った割合です。つまり、このキーワードでどれくらいのインプレッションが予想されるのか、どれくらいのクリックを獲得できるのかの可能性を把握できます。

平均クリック単価

キーワードツール時代に「おおよそのクリック単価(検索)」だったものです。つまり、1回のクリックでどれくらい課金されるのかですが、Googleは以前の「おおよそのクリック単価」より正確なデータが表示されるようになったと発表しています。

上記以外にも多くの機能が追加されたり、使い方が変更されたりしてますので、一度触ってみて使ってみることをおすすめします。
特に、今までは1回に2500ワードしか対応できなかったんですが、ファイルアップロードによる検索数取得が可能になりましたので、1回に1万キーワードの検索ボリューム取得ができます。
(Θ∀Θ)


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