URL変更とSEO|簡単60秒SEO

自然リンク確保のため既存ページから新しいページ301リダイレクト

サイト全体のURL変更(ドメイン変更とか)やリニューアルはおいといて、1ページ(ファイル名)とか1カテゴリ(フォルダ名)レベルでページを変更する場合があります。

自然リンクがもったいない

たった1ページでもURL変更したら、これをチェックしましょう。

  1. もちろんsitemap.xmlは登録済みですよね?該当ページのURLを変更しましょう。まずはGoogleに正しく認識されることです。
  2. そして、.htaccessなどで301リダイレクトしましょう。サーバーに旧ページが残っているなら0秒メタリフレッシュ(<meta http-equiv=”refresh” content=”0;URL=http://移転先ページ”>)でもかまいません。
  3. ウェブマスターツールに登録しているのであれば「ウェブ上のサイト」→「サイトへのリンク」→「最も多くリンクされているコンテンツから該当ページを選択」で、旧ページへリンクしているサイト(リンク元)がわかります。各サイトに連絡して、URL変更をお願いしましょう。上の301リダイレクトができているのであれば、なくてもいいが、このチャンスでどんなサイトからリンクされているのかを見るのもいいかも。
  4. ウェブマスターツールに登録してないのであれば、Googleの検索窓にlink:http://www.XXX.com/abc/index.html(旧URL)を記入して、被リンク状況をチェックしましょう。ある程度は把握できます。
  5. その他、http://www.opensiteexplorer.org/などツールサイトからもリンク元をチェックすることもできます。

これで、せっかくの自然リンクを無駄にせず、変わったURLでも被リンク効果を引き継ぐすることができます。

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せっかく獲得した自然リンクを失わないように

良質な自然リンクを獲得するのはどんどん難しくなってきています。それはインターネットユーザがブログなどを使って情報を発信していた時代から、twitterやfacebookなどのSNSを使って情報を発信するように変わってきたからです。

そんな状況の中で、URL変更によって被リンクが無効になるのはとてもとてももったいないことですね。

【追記】
時代の変化によって、被リンクからSNSのシェア時代へ変わっています。SEOの外部施策でもこのような変化はあります。しかし、SNSなどでのシェア時代になったとして、URL変更に気をつけないといけないのは変わらないです。

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自然リンクはとても大事です。新しい自然リンクを得ることも大事ですが、失わないように、大切にしましょう。

そして、もったいないって言えば、これももったいない。(Θ∀Θ)


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